十六善神図(じゅうろくぜんじんず)

大般若教伝来の由来を描く十六善神図じゅうろくぜんじんずは、無病息災、五穀豊穣、天下泰平を祈願する大般若経会だいはんにゃきょうえで本尊として飾られ、大般若経の*転読により人々を守護し、大きな功徳を得るといわれる。中央天蓋の下に釈迦如来、白象に乗る普賢菩薩ふげんぼさつと獅子に乗る文殊菩薩もんじゅぼさつの釈迦三尊を配し、法涌ほうゆう常啼じょうたいの二菩薩、玄奘三蔵げんじょうさんぞうと鬼神深沙大将じんじゃだいじょうがそれぞれ向かい合い、左右八体ずつの忿怒形ふんぬぎょうの十六善神がそれらを囲む構図で描かれ、鎌倉時代には日本各地に広まった。伝統的な吉祥画に諸願成就を祈念しお飾りください。

*転読:経題と御真言を読み上げながら経典を大きく開き、全六百巻を読んだとする作法

詳しい人物解説はこちら→「十六善神図解説」(別ウィンドウが開きます)

※諸説あります。


(C)武藤 照三/アトリエ彩林
JAN コード:4959295018961

※画面表示のため、実物の色と多少異なることをご了承下さい

ピース数 1000ピース
商品番号 1000-896
商品名 十六善神図(じゅうろくぜんじんず)
定価 3,520円(税込)
販売価格 2,816円(税込)
仕上がりサイズ 75×50cm
対応パネル 10
ギミック 高精細印刷

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